鯉のぼり関連の話題

鯉のぼりを飾り始める時期のことを、「端午の節句」と言います。
赤ちゃんが生まれてから、最初に向かえる節句のことを初節句(はつぜっく)と言います。
5月5日の「端午の節句」に、鎧・兜などを装備した五月人形を飾り、赤ちゃん・子供の身を守る、安全を願う行司が子供の日です。
鯉のぼりも、鎧・兜・五月人形などと同じ意味が込められており、全部飾って祝うことが理想的だと言われています。
鎧、兜などの防具は、身体を守る大切な役割を持っています。
それは戦国時代の話ですが、その精神は今でも引き継がれております。「鎧、兜は身体を守る大事な物」身体に災いが降りかかる身代わりとして、今でも大事にされています。
災難に遭ってしまわないために、人生のさまざまな局面で幸福に導かれるように… という願いが込められています。

鯉は、川、池、沼でも生きることができる、大変強い魚です。
中国では、鯉は川の激流を昇り、竜になるという伝説があります。
この鯉のように、どんなに辛い環境でも生き延び、立派に生きるように子供の立身出世を応援するための飾りが鯉のぼりです。


鯉のぼりを飾るのは端午の節句
飾り始めるのは4月ごろから
鎧・兜は災いから守ってくれる
鯉は生命力の強い魚
鯉のぼりのように強く育つ願いを込める
男児は5月5日の端午の節句に、女児は3月3日の桃の節句に祝います。
男児は鎧、兜、五月人形、鯉のぼりを飾って祝います。
女児は雛人形を飾って祝います。
どちらも、子供が健康的に、健やかに成長して欲しいという願いが込められた行事です。


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